野村牧場は茨城県小美玉市で第一牧場を、
北海道標茶町で第二牧場を営む、『まじめ』な牧場です。


ごあいさつ/私たちの想い

代表取締役 野村 栄一
環境/設備紹介
おいしい牛乳で消費者を笑顔に。酪農業界における機械化の進歩は近年目覚ましく、作業の効率化や人間にかわる労働力として発展しています。「機械+人の目」によって牛が健康に暮らせるように日々効率化を進めております。
牛舎施設
| フリーストール牛舎 | 200頭入り | 1棟 |
|---|---|---|
| 160頭入り | 1棟 | |
| 50頭入り | 1棟 | |
| 木造 つなぎ | 40頭入り | 1棟 |
| フリーストール育成舎 | 50頭入り | 1棟 |
| カウフィーダー (自走給餌機) |
21立米 | 1台 |
搾乳施設
| ロータリーパーラー | 24頭同時搾乳 |
|---|---|
| バルク・クーラー | 8.0t |
| 1.5t | |
| パイプラインミルカーユニット | 8基 |
| 個体管理コンピューターシステム |
機械施設
| トラクター | 5台 |
|---|---|
| ショベルローダー | 5台 |
| フォークリフト | 1台 |
| トラック | 2台 |
| ダンプ式トラック | 2台 |
糞尿処理施設

| たい肥舎 | 2,000m2 | 1棟 |
|---|---|---|
| 密閉型急速発酵機 | 300頭処理 | 2基 |
| 予備発酵投入舎 | 500m2 | 1棟 |
| 曝気式汚水処理機 (処理水再利用) |
20立米処理 | 1棟 |
糞尿処理能力 50t/日
たい肥生産量 30t/日
第二牧場について
北海道分場(育成牧場)の役割
北海道の牧場では、子牛の育成を行っています。
茨城の本場で生まれた赤ちゃん牛を北海道に運び、標茶町は町内に温泉もあり、自然豊かな環境の中ノビノビと親牛になるまで元気に育てます。そして親牛になったら再度茨城の本場へと返すというのが役割です。
牛は人間の子供と同じです。手をかけたらかけた分だけしっかり育ってくれます。言い換えれば、子供の時にどう育てるかで先々の結果が変わります。育成の仕方次第で、体つきだったり、親牛になったときの泌乳能力に影響することがわかっています。
牛も感情のある生き物ですので、私たちが愛情を持って接していけばちゃんと応えてくれます。
現在は、育成牛を約150頭、2名のスタッフで管理を行っています。今後、徐々に頭数を増やしていく予定にしており、また、先々は搾乳ロボットを導入して搾乳ができるようにしていきたいと考えています。


会社案内
会社概要
| 業種 | 畜産農業 |
|---|---|
| 商号又は名称 | 株式会社SUN-FARM 野村牧場 |
| 所在地 | 第一牧場 第二牧場 |
| 設立 | 1953年(昭和28年) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 役員 | 代表取締役社長 野村 栄一 |
| 従業員数 | 17名 |
| 事業内容 |
酪農業全般 約900頭の乳牛を飼養しています。 |
ロゴデザインのご紹介
デザインコンセプトについて
太陽の光をいっぱい浴びた、元気な女の子の牛をキャラクターにしました。そばかすがポイントで、レトロなタッチとポップすぎない色の組み合わせで広い世代に愛されるデザインです。
牧場概要
| 飼養規模 (2008年12月31日) |
乳牛 | 総頭数 | 900頭 |
|---|---|---|---|
| 成牛 | 670頭 | ||
| 育成牛 | 230頭 (北海道へ預託) |
||
| 国産若牛肥育(肉用) | 年間生産頭数 | 200頭 | |
| 和牛 ET 【使用種雄牛名】 平茂勝/勝忠平/福栄 |
年間生産頭数 | 60頭 | |
| 生乳生産 (2008年実施) |
生産量(年間) | 4,100t | |
| 乳質 脂肪 | 3.78% | ||
| 無脂固形 | 8.76% | ||
| 飼料栽培 | 飼料畑面積 | 38ha(うち借地 32ha) | |
| 栽培作物 | デントコーン+ソルゴの混合/通年サイレージ |
これからの酪農を発展させるために法人化を決意
顧客からの社会的信用や事業の新たな挑戦







